映画に登場した戦闘機、戦艦、潜水艦、車、宇宙船などのプラモデルを探すなら
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 飛行機(戦闘機)

飛行機や戦闘機を扱った映画も結構多いです。
このジャンルは実際に存在する、あるいは存在した
飛行機が映画に登場することがほとんどですね。
多少、性能がSFチックになったりはしますが。

実在したものとなると、
本物に近いリアルなプラモデルを期待してしまいます。


 紅の豚 サボイアS.21F 後期型 
 \1.540(税込)
 メーカー:ファインモールド

 宮崎アニメ「紅の豚」から、主人公ポルコ・ロッソが乗る飛行艇です。ポルコの人形付き。
自分で上に書いた文章を否定するようなんですが、このサボイアは実際のものとは形が大きく異なります。そこは宮崎監督のセンスによってアレンジされたのでしょう。
カッコイイから全く問題ないですけど!
 ちなみに、実際のサボイアは、1921年の水上艇レースのために作られたのですが操縦士が病気のため不出場になったそうです。こちらも映画同様、過激なセッティングのため病気になった操縦士にしか扱えなかったらしい。性能は当時の水上艇の最高速度記録を上回っていたという話です。
 カーチスR3C-0 非公然水上戦闘機 
 \1.370(税込)
 メーカー:ファインモールド

 こちらも「紅の豚」から、ポルコの宿敵、カーチス機です。
 R3C-0は陸上機として誕生したR3C-1の水上機版でカーチスR3C-2がモデルになっています。
非公然というのは、もともとR3Cというのはスピード競技専用であるため非武装であるにもかかわらず、この機体は機銃を装備しているからだそうです。
 ポルコのサボイアと並べて飾れば、より引き立ちそうですね。
 紅の豚 DVD
 \4.442(税込)

 「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」の名文句と共に、私のお気に入りの映画の一つです。
 舞台は1920年代のイタリア、アドリア海。空賊相手の賞金稼ぎをするポルコと、空賊の護衛に雇われたカーチスとの戦いを描いた作品。ひょんなことからポルコの飛行艇を設計したフィオを賭けて、男と男の戦いが展開されていく。。

 宮崎映画の特徴とも言える、空や海の青を一番良く味わえる作品ではないでしょうか。古き良き男のロマンを堪能してください!!